クロアチアの何もしない夏休みの過ごし方

お子さんの夏休みが終わって

ほっとしている方も多いのではないでしょうか。

 

日本では新型コロナの影響で夏休みが短くなったと聞きましたが

夏休みが終わるまでもうちょっとあるクロアチアです…。

3ヶ月って長い!

しかもまだ、学校が再開されるかどうかハッキリしない状態です。

 

クロアチアは夏の約3カ月で1年の収入をまかなっている人が多数います。

そのためだと思うのですが、春からのロックダウン規制が

バケーションの時期に緩和されました。

 

例年と比較すればもちろん観光客は大幅に減っていますが

EU圏内での移動はほとんど制限がなかったので

予想よりは良かった、というのが周りの反応です。

 

しかし、8月に入ってクロアチアの1日の新規感染者数は300人を超える日も増え

バケーション時期が終わったら、またロックダウンの可能性も出てきました。

 

現に感染者数の増加の多いスプリットやドゥブロブニクでは

集会の人数制限などの新たな規制が施行されました。

早く終息してほしいですね…。

 

さて、私たち家族はというと

相変わらずビーチ通いが日課です。

毎日夕方にビーチに行ってはシュノーケリングをしたり

友人とおしゃべりしたりコーヒーを飲んだりしています。

 

日本と欧米ではビーチでの過ごし方が違いますよね。

こちらでは読書をしたり、ゆっくり日焼けをする人が多いです。

 

日本では海に行くというと、砂の山を作ったり泳いだりはしゃぐのが普通な感じ?

 

北海道でキャンプしてた時も思ったけど、日本人の休暇って

「何かをする」のが目的ですよね。

 

それに比べて欧米人の休暇は、

「何もしない」が目的のような感じ。

 

日本は休みが短いから仕方ないのかもしれないけど

何かしないといけないような強迫観念にかられてる人って

多いのではないのかな…。

 

色々詰め込みすぎて休暇なのに逆に疲れるって本末転倒。

 

何もしないのはもったいないという考え方ではなく

何もしない贅沢があることに気がつけるような

余裕のある社会になって欲しいな~と思う。

 

コロナ渦で人々の考え方や働き方が変わって

人生の質を上げる生き方を、以前よりは

選びやすくなりつつあるのかなと思います。

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行きたいと思ったら、子連れでもフラッと旅行してしまう私たち家族。その延長でクロアチアにもフラッと移住してしまいました。

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