海外在住でも楽天モバイルの契約は可能!日本のSMS受信もできる

海外に移住するには

かなり興奮してます!SMS認証で、使いたかったアプリが使えたーーー!!

海外在住者にとって、日本のサービス利用時に必要になる「SMS認証」は立ちはだかる大きな壁!

私もこのSMS認証に何度心を折られたことか…。

海外でも楽天モバイルが使えるというのは知っていたものの、調べても「海外に行く前に楽天モバイルを契約していこう」という情報ばかりでした。

すでに海外在住で「海外から契約した」というハッキリした情報がなかったので、楽天にも問い合わせたりして契約してみました。

*この記事は私がクロアチアから契約した経験ですが、海外からの楽天モバイルの契約を保証するものではありません。

楽天モバイルは海外からでも契約できる

結論から言うと、楽天モバイルは海外からでも契約できます!

ただ、以下の条件2つを満たす必要があります。

  • 日本の運転免許証かマイナンバーカードを持っている
  • スマホがeSIMに対応している

通常、スマホを契約すると「SIMカード」が送られてきますよね。

ところが、「eSIM」の場合はスマホ本体にSIMが内蔵されているので郵送で受け取る必要がありません。

楽天モバイルはこの「eSIM」に対応しているので、「AIかんたん本人確認」というeKYC(本人確認)がオンラインでできるのです。

eSIMが内蔵されているデュアルSIM対応の機種を選べば、現地の番号と楽天の番号の2つを1台のスマホで持つことができます。

ちなみに、プラン契約前に楽天モバイルのサポートに問い合わせをしたところ「海外からでもお申し込みはいただけますが、初期設定が正常にできるかどうかは保証できません。」という回答でした。

前提としては、日本で契約して初期設定をすれば、海外でも利用可能ということです。

お申し込みはこちらのバナーから ↓↓

楽天モバイルを海外から契約する方法

では、私が楽天モバイルを海外から契約した方法を説明しますね。

楽天モバイルのRakuten UN-LINIT VIに申し込む

まずは、楽天モバイルのサイトから申し込みをします。

申し込みの際に、キャンペーンをしていることがあるので確認しましょう!

「楽天カードと一緒に申し込むと7000ポイント」とか「申し込み前にエントリーすると6000ポイント」など、お得なキャンペーンが開催されています。

私も、申し込んでから6000ポイントもらい損ねたことを知りました…_(:3 」∠)_

自動的に「Rakuten UN-LINIT VI」になりますので「プランを選択する」というピンクのボタンを押して進みます。

プランとオプションの選択をする

プランを選択すると、オプションを選択するページになりますので、お好みに合わせて追加してください。

私は有料オプションは全てなしで申し込みました。

留守番電話・着信転送・割込通話の3つは無料でついてきます。

ここでの注意は、SIMカードの選択を「eSIM」にすることです。

デフォルトでは普通のSIMカードが選択されているので、eSIMを選ぶことを忘れないでくださいね!

eSIMが青くなっていれば選択されていますのでOK!

楽天モバイル対応機種やアクセサリーを選ぶ(必要な場合のみ)

オプションサービスの選択が終わったら、スマホも新しく購入する場合は「製品選択へ進む」を、スマホはいらなければ「この内容で申し込む」をクリックします。

私はスマホを別に購入したので(*後述します)プランだけ申し込みました。

楽天モバイルのeSIMプロファイルをダウンロードする

申し込みが完了すると、登録したメールアドレスに「[楽天モバイル]お申し込み完了のお知らせ」「[楽天モバイル]eSIMプロファイルダウンロードのお願い」という2通のメールが届きます。

「eSIMプロファイルダウンロードのお願い」のメールに設定方法などが書いてありますので、そちらを参考にセットアップします。

このeSIMプロファイルは、契約してから120日の間にダウンロードしなければいけません。

楽天モバイルのプランを契約する前にスマホを準備すれば、このメールが送られてくればすぐに設定することができます。

ラクマで中古のRakuten Miniを購入!

私が楽天モバイルを契約する目的は「日本のSMS認証がしたい!」だったので、機能やデザインにはこだわらず、とにかく安く楽天モバイル対応機種を購入することにしました。

eSIM対応の機種で一番安いの…と検索してRakuten Miniという機種が一番安かったため、ラクマで(ここでも楽天グループに貢献w)4,000円程度で購入しました。

私は輸出物販をしているので、海外への発送は提携しているサービスで安く使うことができます。
(日本から私みたいにスマホを買いたい人はご相談ください!)

日本からクロアチアまでの送料はDHLで約2,500円でした!

楽天モバイルは契約時の手数料もかからないので、ユニバーサルサービス料の2円だけです。

使わなければ維持費も0円なので、1万円かからず日本の電話番号が海外で持てるなんてすごいですよね!!

キャンペーンも先に調べておけば6,000円分ポイントがもらえるはずだったのに!
それだけがくやしい(笑)

楽天モバイルに対応した機種を調べる

お手持ちのスマホが楽天モバイルに対応しているかどうかはこちらで調べられます。
→ 楽天モバイルのサイトで調べる

楽天モバイルに対応している機種の一覧はこちら
→ 楽天モバイル対応機種一覧

私がクロアチアで使っている機種はデュアルSIMなのですが、残念なことにeSIM非対応だったため新しいスマホを買うことにしました。

そこで迷ったのは、eSIM対応のデュアルSIM機種で1台にしようか、楽天モバイルの機種を追加で買って2台持ちにするかです。

でも、eSIM対応の機種は普通に買うと数万円するし、今のスマホも去年買ったばっかりだし…ということで結局は中古のRakuten miniにしました。

普段使っているスマホとの大きさの差!
Rakuten Miniのミニさにビックリ(笑)

楽天モバイルなら日本の番号でSMS認証できる

今回、私が楽天モバイルを契約した理由は「日本の番号でSMS認証したい」からです。

日本のサービスやアプリを使う際に、SMS認証が必須のサービスが多くて困っていたのです💦

楽天モバイルを契約したことで、その悩みが解消されました!!

海外でSMSを使う方法

設定の仕方や使い方は、楽天モバイルのサイトに詳しく載っています。
→ 国際SMS(海外でのご利用方法):楽天モバイルのサイト

*日本出国前に設定するように書かれていますが、クロアチアで問題なく設定できました。

簡単に説明すると、

  1. パソコンかアプリから「my楽天モバイル」にログイン
  2. 「契約プラン」を開く
  3. 「海外ローミング(データ通信)」をONにする
  4. 「国際通話・国際SMS(海外でOS標準の電話アプリ・メッセージアプリ利用時)」をONにする

という手順です。

このページに利用可能な国と地域が載っていますので、契約前にお住まいの国で使えるかどうかを確認してくださいね!

楽天モバイルでSMSを受け取るために注意すること

SMSを受信するには、wifiではなくLTEネットワークに接続している必要があります。

LTEネットワークとは、キャリアの回線(4G)のことですね。LTEに繋がっていると、DocomoとかRakutenとか4Gなどの表示がスクリーン上部に出ます。

海外で楽天モバイルを使用する場合、現地のパートナー回線に繋がり「Rakuten」の表示になります。

スクリーン上部をスライドしてメニューを表示させた状態

私は最初これがわからなくて、「SMSが受信できない!!せっかく契約したのに!!!」とパニくりました(笑)

スマホの電波が届くところに行ったら、送りまくったSMS認証がドドドっと受信されてビックリでした。

私はとあるアプリを登録するためのSMS認証が届かないと思って何回も送信したら、そのアプリのロックがかかってしまいました(汗

解除するためにサポートセンターに電話したりと大変だったので、SMS認証をするときはネットワークに接続しているのを確認してからトライしてくださいね!

まとめ:楽天モバイルは海外からでも契約可能!SMS認証も問題なし

楽天モバイルは海外在住者の強い味方です!もっと早く契約してなかったのが悔やまれるくらい。

海外から契約する際にまず確認することは以下の3つです。

  • 日本の運転免許証かマイナンバーカードを持っているか
  • スマホがeSIMに対応しているか
  • お住まいの国や地域が楽天モバイルで利用可能か

この3つがクリアできていれば、海外在住でも楽天モバイルを契約することは可能です。

ただし、楽天モバイル側では日本で初期設定することを前提としているので、お住まいの国や地域によっては使えないことがあるかもしれません。

海外で日本のSMS認証ができるのは何ものにも代えがたいメリットです。多少のリスクはありますが、契約してみる価値はあると思います!

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