クロアチアでレンタカーを借りる際の注意事項

クロアチア交通・宿泊
スポンサーリンク

クロアチア国内の移動手段にはいくつかの選択肢があります。

  • 飛行機
  • バス
  • 鉄道
  • チャーターバス(車)
  • フェリー
  • レンタカー

この記事では、レンタカーについて書いていこうと思います。

最初に借りたレンタカー

クロアチアでは日本の運転免許証で運転できるか?→できる

クロアチアでレンタカーを借りる場合、国際免許証が必要です。

クロアチアは日本と同じジュネーブ条約に加盟していないので通常は日本の運転免許証では運転できないことになっていますが、2018年現在、「日本で発行した国際免許証は有効」とクロアチア政府が容認している状態です。

*2021年6月追記

2020年2月にクロアチアもジュネーブ条約に加盟し、日本で発行された国際運転免許証で正式に運転できます。(日本大使館のサイトより)

くみ
くみ

私もクロアチアに来て最初の3ヶ月ほどはレンタカーを借りていましたが、日本の国際免許証で全く問題なく借りられました。

クロアチアでレンタカーを借りる時の注意事項

クロアチアでレンタカーする際の注意をお話しします。

オートマ限定の人は車の種類を必ず現地に確認!

レンタカーを借りる上で注意したいのが、クロアチアのレンタカーはほとんどマニュアル車(MT)です。オートマ車(AT)もあるにはあるのですが、数が少なくて予約できないか、値段がかなり高くなります。

予約していても、行ってみたらなかったということもあるようです。

なので、オートマしか運転できない人は必ずレンタカー会社にしつこいくらい確認をしてください。特にウェブで予約した場合は、直接現地の支店に電話するかメールするかして「確かにオートマ車なのか」を問い合わせましょう。

現地でオートマ車を運転している人は見たことないので(くみ調べ)、マニュアルが運転できない人がいることを理解していない可能性があります。

国境を越えたり、フェリーに乗る時は事前に申告が必要

クロアチアは日本と違い、ヨーロッパの他の国と地続きです。そのため、レンタカーで周辺の国へ日帰り旅行をすることもあると思います。

その場合は、レンタカー会社に事前に国境を超えることを伝えておくことがあります。保険などの関係でオプション扱いになるので、借りる時に必ず聞かれます。

また、クロアチアには観光名所となっている島もいくつかあり、レンタカーごとフェリーに乗る場合にも事前の申告が必要です。

ザグレブやスプリットなどからドゥブロブニクに行く場合(またはその反対)、一度ボスニアヘルツェゴビナを通っていきますので申告を忘れずに!

傷やへこみの確認のため、事前に写真を撮っておく

レンタカーを返す時に傷や故障個所があると、程度にもよりますが弁償しなければいけなくなるかもしれません。そのための保険にも事前に入れますので、心配な人はオプションをつけておくことをお勧めします。

また、借りる段階で最初から付いていた傷を確認しておかないと、返す時に「もともとあった」と言ってもお金を取られてしまうトラブルも発生します。

そういったトラブルを防止するために、最初にレンタカー会社の方と一緒に車をチェックして傷などを確認し、車の写真を何枚か撮っておくと良いでしょう。

慣れない海外で不安なところ、トラブルが起こると気分も落ちてしまうので予防するにこしたことはないですね。

クロアチアの交通ルールは日本とあまり変わりません

交通ルールは、日本とほとんど変わりません。

  • 運転中の携帯電話の使用は禁止
  • 飲酒運転禁止(厳密には少し飲んでても大丈夫ですが個人差があるので飲酒運転はやめましょう)
  • シートベルトの着用(同乗者も)
  • バイクはヘルメット着用

ちょっと気を付けなければいけないのは、日本と反対車線の右側走行ということと、サマータイム以外の期間は車のヘッドライトを点灯させていなければいけないことです。(バイクは一年中)

一度点けるのを忘れていて、警察に止められたことがあります!その時はラッキーなことにガソリンスタンドからハイウェイに出る直前だったので、注意されておしまいでした。

それ以来、ヘッドライトの点灯を忘れると困るので、私は一年中オンにしています。

クロアチアの高速道路の乗り方

高速道路も日本と変わりません。

入口の所でチケットを取り、出口の料金所でチケットを渡してお金を払います。

見た目も日本とほとんど同じですね

入り口はマシンで自動になっていることが多く、マシンのボタンを押すとチケットが出てきます。(逆に言えば押さないと出てこない)

マシン汚いですね…

高速道路を下りる時は、日本と同じでブースにスタッフがいるのでチケットと料金を渡します。現金、クレジットカード、バンクカードなどが使えます。

クロアチアの高速道路は、最高時速130km/hです。ずっと走っていると速さにも慣れてきてしまうので、スピードの出しすぎに注意!

クロアチア人の運転の荒さはけっこうヒドイ

クロアチア人はとても運転が荒いです!!

ハイウェイを法定速度で走っていると煽られまくりの抜かされまくりです。

慣れない外国で運転しているとそれだけで焦ってしまいますが、「あー、後の車イライラしてるな」とわかっても、法定速度を守って安全運転しましょう。

裏道のほっそい道でもガンガン飛ばしてくるので、歩いていても轢かれそうになったりすることがあります(実際ぶつかることあります)。車が避けてくれると思わずに、注意してください。避けてくれないことも割とあるので…。

まとめ:クロアチアでは日本の国際免許証でレンタカーが借りられる

クロアチアでレンタカーするには、日本で発行された国際免許証が有効です。

オートマ車のレンタカーは絶対数が少ないので、オートマ限定の人は事前に必ず確認しましょう。

右側通行という違いはありますが、交通ルールは日本とあまり変わりませんので交通ルールを守り、安全運転でドライブを楽しんでくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました