娘が学校に行きたくない理由

 

学校大好きな娘が、

「今日学校いかなーい(;_;)」

と朝から泣く。

 

 

お腹痛いとか気持ち悪いとか言うけど

具合は悪そうではないので

今日行ったらお休みだから行こう

と一緒に学校まで歩いて行った。

 

 

学校までの道のりでずーっとぐずっていたけど

本気で泣いているわけではない。

 

 

話を聞いてみると、原因はクラスの男の子。

 

 

毎日ふでばこを落とされたり

友だちにもらったブレスレットを壊されたり

何かわけのわからないことを言われたり、

そういうのが溜まっていたみたい。

 

 

クラスの全員にそういうことをしていて

うちの娘だけじゃないんだけど、

かなりストレスになっていたんだなぁと思う。

 

 

 

 

学校に着いても私にくっついて離れないので

英語のアシスタントの人に話をすると、

「それは大問題だから先生と話しましょう!」

と担任の先生を呼んで、授業前に時間を取ってくれた。

 

 

娘と4人で会議室で話をする。

私パジャマ(笑)

 

 

こちらがビックリするくらい真剣に娘の話を聞いてくれて

今度からどんな小さなことでも

嫌だと思ったことはどの先生でもいいから報告すること

という約束をして、

娘は教室に入って行きました。

 

 

先生が言うには、

既にその子の親を呼んで話し合いをしていたとのこと。

 

 

子どもが問題を起こすのって、一概には言えないけど

家庭に何かしらの問題があることが多い。

 

 

それを思うと、その男の子もかわいそうだなって思うけど、

対人関係にまだそれほど免疫のない娘にとっては

ものすごいストレスだったんだろうなと思う。

 

 

子どものいたずらでしょ、と見逃すのではなく、

小さなことでも真剣にとらえてくれる先生や大人が

日本にもたくさんいたら

 

 

子どもが自ら命を落とすことも

少なくなるんじゃないかなぁ。

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行きたいと思ったら、子連れでもフラッと旅行してしまう私たち家族。その延長でクロアチアにもフラッと移住してしまいました。

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