マルチリンガルの子どもの日本語をどうするか問題

 

海外に出始めた20代の初めに

9カ国語を話すスウェーデン人に会いました。

 

 

その頃は英語にも苦労していた時で、

9カ国語なんて全く想像も出来ないレベル。

天才でしょ!

って思いました。

 

 

そして今回初めてヨーロッパに来て

クロアチアでも2カ国語はもちろん、

3カ国語、4カ国語を話す人は珍しくなく

言語の面だけでも日本との違いに驚いています。

 

 

夏のクロアチアは海の無いヨーロッパの国々から

バケーションで来る人たちで賑わいます。

 

 

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この前、奥さんが日本人だよ!と紹介してもらった

ドイツからバケーションで来ていた家族と会いました。

そしたら、奥さんは日本とドイツのハーフの方でした。

 

 

日本語とドイツ語と英語と、北欧にもルーツがあって

4か国語を話しながら育ったとか。

 

 

その中でもドイツ語と英語はほぼ同じくらいで母語。

日本語も高校を卒業して1年ちょっと日本に住んだので、

日本人とコミュニケーションを取るのには全く問題の無いレベル。

 

 

多国語を使う環境で育ってきた人の話は興味深くて、

これからクロアチア語を話していく子どもたちに

どうやって日本語を教えようとか言語のバランスはどうとか色々話し合いました。

 

 

 

 

ここで大事なのは、目標を決めるということかな。

 

 

どの程度その言語を習得するか、例えば

・ネイティブレベルなのか

・読み書きできるレベルなのか

・とりあえずその国の人とコミュニケーションを取れるレベルなのか。

 

 

ここを明確にしておくと、どの言語を優先して勉強するかが決まるし

他の子どもたちと比べて心配になる必要もないしね。

 

 

ま、結論は「子どもは柔軟だから大丈夫」ってこと。

 

 

うちの子たちはもう母語は英語になっているので、

パパとは英語、私とは日本語、

外ではクロアチア語という風にしていけばいいかな。

 

 

日本では日本語しか使わないからヨーロッパの多言語環境はすごく新鮮。

こういうのも、日本の外に出てみないとわからないことですよねー。

 

 

改めて、世界は広いなぁと思いました。

日本にいるだけではもったいないですね。

 





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